憧れの小顔でスタイル美人を目指す|人生を彩る役立つ妙技

BNLS注射で顔ひきしめ

鏡を見る女性

脂肪で顔が大きく見える

整形手術で顔を小顔にする場合には、顔を大きく見せている原因によって選ばれる整形法が違ってきます。顔が大きく見えてしまう原因はおもに三つあります。ひとつ目は骨が張っていることです。あごや頬骨、えらの骨などが張っているために顔全体が大きく見えるというケースです。二つ目は、筋肉が発達しているというケースです。頬の部分やあごの近くなどに発達した筋肉があると、骨自体が張っていなくても顔が大きく見えることがあるのです。そして三つ目は、顔に脂肪がついてしまっているというケースです。特に目の下から頬、あごにかけてのラインに脂肪がつくと、その部分がたるんで顔が大きいような印象を与えます。骨が張っているために顔が大きく見える人の場合は、張っている骨を削って修正することによって小顔にすることが可能です。筋肉が発達して張っているのが原因である場合には、筋肉に作用するボトックス注射によって小顔整形をおこなうことができます。一方、顔の大きく見える原因が骨でも筋肉でもなく脂肪によるたるみである場合には、その余計な脂肪をなくすための整形法がとられることになります。顔についた脂肪を取り除いて小顔にするためには、脂肪溶解注射という整形法があります。これは脂肪を溶かす性質のあるフォスファチジルコリンという成分を含む薬剤を脂肪の気になる部分に注射するという方法です。この方法は脂肪を直接分解することができるので、高い小顔効果があります。ただし、脂肪溶解注射には新式と旧式とがあり、旧式の場合は痛みが強いので事前にクリニックに確認しておくことをおすすめします。

ヒバマタなどの薬用成分

旧式の脂肪溶解注射はフォスファチジルコリンという成分を使うことに由来する痛みがかなり強いものでした。小顔整形の中で注射でできる施術法のメリットは外科手術と比べて痛みが少ないということであるのに、痛みの強い注射では気軽に受けることができないという患者の声も高かったのです。そのため、脂肪溶解注射は改良されて痛みを大幅に少なくすることに成功しました。この新式の脂肪溶解注射は、クリニックによって呼び名が多少違いますが、おおむねBNLS注射と呼ばれていることが多いようです。旧式の脂肪溶解注射ではフォスファチジルコリンが痛みを引き起こす原因となっていたため、新式の脂肪溶解注射であるBNLS注射ではフォスファチジルコリンを使っていません。BNLS注射では主成分として植物から採取された成分を使用しています。BNLS注射に用いられているのは、オキナグサやクルミ、マロニエ、ヒバマタといったような植物成分です。オキナグサやマロニエには、炎症を抑えたり改善したりする作用があるといわれています。クルミは血管に働きかけて丈夫にし、老廃物や余分な脂肪分が血液によって早く排出されるようにうながします。ヒバマタは海藻の一種ですが、新陳代謝を活発にする効果が高いとして知られており、最近では健康食品にもよく用いられ、人気を呼んでいる成分です。ヒバマタが新陳代謝をさかんにするのは、脂肪を分解する働きを持っているからだと考えられています。BNLS注射の薬剤に配合されているのはこうした植物性の成分なので、痛みの心配なく小顔に整形することができます。